【徹底解説】シミ消しレーザー治療|気になる効果やダウンタイム、値段や経過も!

美白

頬や目元などの目立つシミ、早く綺麗に取りたいですよね?

シミ取りと言えばレーザー治療を思い浮かべる方が多いかと思いますが、シミ消しレーザー治療の効果や値段、痛みや経過やダウンタイムなど、分からないことが多いのではないでしょうか?

当記事では、シミ消しレーザー治療について徹底的に解説していきます。

シミ消しレーザー治療の効果や値段、痛みや経過やダウンタイムだけでなく、シミ消しレーザー治療の注意点やリスク、おすすめのクリニックなどもご紹介!

シミ消しレーザー治療について知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

  1. シミ消しレーザー治療とは?どうしてレーザーでシミが取れるの?
  2. シミ消しレーザー治療の効果は?どのくらいで効果を実感できるの?
    1. シミ消しレーザー治療は全てのシミに効果があるわけではない
      1. シミ消しレーザー治療と相性の良いシミ
      2. シミ消しレーザー治療と相性の悪いシミ
    2. シミ消しレーザー治療の効果は高まっているが、完治までおよそ半年かかる!
  3. シミ消しレーザー治療の痛みはどのくらい?ダウンタイムの期間は?
    1. シミ消しレーザー治療の痛みは我慢できる程度
    2. シミ消しレーザー治療のダウンタイムの期間は最大でも10日程
  4. シミ消しレーザー治療の流れと経過
    1. シミ消しレーザー治療の流れ
      1. ステップ① カウンセリング
      2. ステップ② 麻酔剤を添付
      3. ステップ③ レーザーを照射
      4. ステップ④ レーザー照射直後
      5. ステップ⑤ 塗り薬やテープでケア
    2. シミ消しレーザー治療後の経過
      1. 治療後の経過① カサブタになる
      2. 治療後の経過② 新しい皮膚ができる
      3. シミ消しレーザー治療後はアフターケアが大切
  5. 代表的なシミ消しレーザー治療を解説!気になる値段や痛みやダウンタイムも
    1. YAGレーザー
    2. Qスイッチルビーレーザー
    3. QスイッチYAGレーザー
    4. Qスイッチアレキサンドライトレーザー
    5. フォトフェイシャル
    6. フォトRF
    7. レーザートーニング
    8. 炭酸ガスレーザー
  6. シミ消しレーザー治療は常に進化!最新のシミ消しレーザー事情とは?
    1. シミ予備軍にも効果的な最新光治療
    2. シミ消しレーザーでシワやたるみもとれる!
      1. アブレイティブレーザー
      2. ノンアブレイティブ・レーザー
      3. ポラリス
      4. サーマクールCTP
  7. シミ消しレーザー治療後のダウンタイムで気を付けたいポイント
    1. ポイント① 施術後のガーゼやテープを無理やり剥がさない
    2. ポイント② 患部をこすらない
    3. ポイント③ クリニックで処方された薬をきちんと使用する
    4. ポイント④ 紫外線対策を徹底する
    5. ポイント⑤ サウナや激しい運動を控える
    6. ポイント⑥ メイクしたい場合は必ず医師に相談する
  8. シミ消しレーザー治療を受ける時の注意点
    1. 良いクリニック見つける
      1. クリニック選びのポイント
        1. クリニック選びのポイント① シミ消しレーザーの種類が豊富
        2. クリニック選びのポイント② シミ消しレーザーの実績と症例が豊富
        3. クリニック選びのポイント③ 口コミや評判が良い
        4. クリニック選びのポイント④ 安易に料金で判断しない
        5. クリニック選びのポイント⑤ 問い合わせやカウンセリングの対応が良い
        6. クリニック選びのポイント⑥ アフターケアが充実
      2. おすすめのクリニック4選
        1. 湘南美容外科
          1. 湘南美容外科でできるシミ消しレーザー治療
          2. 湘南美容外科の出店地域
        2. 品川スキンクリニック(品川美容外科グループ)
          1. 品川スキンクリニックでできるシミ消しレーザー治療
          2. 品川スキンクリニックの出店地域
        3. 共立美容外科
          1. 共立美容外科でできるレーザー治療
          2. 共立美容外科の出店地域
        4. 城本クリニック
          1. 城本クリニックでできるレーザー治療
          2. 城本クリニックの出店地域
    2. シミ消しレーザー治療を受ける時期を考える
    3. シミ消しレーザー治療は1回で消えないことを頭に入れておく
    4. シミ消しレーザー治療には失敗のリスクがあることを頭に入れておく
      1. シミ消しレーザー治療のリスク① 色が濃くなる
      2. シミ消しレーザー治療のリスク② シミが再発する
      3. シミ消しレーザー治療のリスク③ かゆみが生じる
      4. シミ消しレーザー治療のリスク④ 痕が残る
      5. シミ消しレーザー治療のリスク⑤ 化膿する
  9. シミ消しレーザー治療のよくある質問 Q&A集
    1. シミ消しレーザー治療に保険は適用されますか?
    2. シミ消しレーザー治療はどのくらいの頻度で通院しますか?
    3. シミ消しレーザー治療は男性でも受けられますか?
    4. シミ消しレーザー治療と併用すると効果的な治療はありますか?
    5. シミ消しレーザー治療後に色素沈着するって聞いたんだけど…
    6. シミ消しレーザー治療の失敗例が知りたいです。
  10. シミ消しレーザー治療のメリット・デメリット
    1. シミ消しレーザー治療のメリット
    2. シミ消しレーザー治療のデメリット
  11. シミ消しレーザー治療が不安なら他の治療法も検討してみては?
    1. ピーリング
    2. イオン導入
    3. 皮膚科処方の外用薬
    4. 皮膚科処方の内服薬
  12. 通院も処方箋も不要でシミを取りたいならハイドロキノンクリームがおすすめ
    1. 人気のハイドロキノンクリームをピックアップ!
  13. シミ消しクリームなどの化粧品も効果的でおすすめ
    1. 人気のシミ消しクリームをピックアップ!
  14. シミ取りはレーザーだけでなく医薬品やサプリメントでもできる
    1. 人気のシミ取り医薬品・サプリメントをピックアップ!
  15. 毎日の生活習慣を見直すだけでもシミ取り効果アリ!
    1. 紫外線対策をおこなう
    2. 毎日のスキンケアを見直す
    3. 食事に気を付ける
    4. 睡眠を十分にとる
  16. シミ消しレーザー治療 まとめ
      1. 真山ゆう子
      2. 最新記事 by 真山ゆう子 (全て見る)

シミ消しレーザー治療とは?どうしてレーザーでシミが取れるの?

シミ消しレーザー治療とは、簡単にいうとシミを焼き切り消していく方法です。

シミはメラニン色素が原因でできますが、このメラニン色素を焼切ることでシミを消すことができるのです。

シミ消しレーザー治療は即効性があるイメージかもしれませんが、現在の皮膚がすぐにシミのない皮膚に生まれ変わることはありません

シミ消しレーザーで焼かれたシミがかさぶたになってはがれ、再生した皮膚が表面に出ることでシミが消えていきます。

 

シミ消しレーザー治療の効果は?どのくらいで効果を実感できるの?

シミ消しレーザー治療で気になる点と言えば、やはりその効果ではないでしょうか。

こちらでは、シミ消しレーザーに期待できる効果についてご紹介します。

 

シミ消しレーザー治療は全てのシミに効果があるわけではない

シミは顔などにできる茶色っぽい斑点で、主に6種類に分類できます。

シミ消しレーザー治療はすべてのシミを消せるわけではなく、シミは種類によっては消せる場合と消せない場合があります

まずは自分のシミがシミ消しレーザー治療で消せるシミなのかチェックして、効果的にシミ治療をしていきましょう。

 

シミ消しレーザー治療と相性の良いシミ

  • 老人性色素斑

主に紫外線が原因でできるシミ。
大きさや形は不定で、顔や腕、手の甲など紫外線の当たる部分にできやすい。

 

  • そばかす(雀卵斑)

主に遺伝が原因でできるシミ。

鼻を中心に小さなシミが散らばったようにできる。

 

  • 脂漏性角化症

老人性色素斑などのシミが紫外線を浴び続けることにより悪化したシミ。

イボ状のポツンとしたシミで、徐々に分厚くなってくる。

 

  • 花弁状色素斑

紫外線が原因でできる場合が多いシミ。

背中や肩、胸元など体にできやすい。

 

シミ消しレーザー治療と相性の悪いシミ

  • 炎症性色素沈着

ニキビ跡や傷跡、虫刺され跡がシミになったもの。
徐々に薄くなる特徴がある。

 

  • 肝斑(かんぱん)

妊娠や加齢などによる女性ホルモンの乱れが原因でできるシミ。

シミの境目がはっきりせず、頬骨あたりに左右対称でぼんやりとできる。

 

炎症性色素沈着と肝斑は基本的にシミ消しレーザーに不向きとされていますが、レーザー治療も進化を遂げて一部の治療法で可能になってきました。

後ほどご紹介しますが、炎症性色素沈着はフォトフェイシャル、肝斑はQスイッチYAGレーザーとレーザートーニングで治療できますので、これらのシミも引き続き参考にしてみてください。

 

シミ消しレーザー治療の効果は高まっているが、完治までおよそ半年かかる!

シミ消しレーザー治療の効果は、レーザー治療器の進歩とともに高くなっていますが、治療を受けたからといってすぐにシミが消えるわけではありません。

シミ消しレーザー施術でシミが完治する目安は、一般的に約6ヶ月と言われています。

レーザー治療の種類やシミの程度によっては1ヵ月で綺麗にシミが取れる場合もありますが、濃いシミの場合には何回か治療が必要になるため治療期間を要します

またシミ消しレーザー治療後に紫外線などの刺激で炎症性色素沈着を起こして何度も治療が必要になるケースもあるため、シミ消しレーザー治療の治療期間は半年ほどかかると見ておくのが良いようです。

 

シミ消しレーザー治療の痛みはどのくらい?ダウンタイムの期間は?

シミ消しレーザー治療と言えば、やはり痛みやダウンタイムが気になるのではないでしょうか。

こちらでは、シミ消しレーザー治療の痛みとダウンタイムの期間の目安についてご紹介します。

 

シミ消しレーザー治療の痛みは我慢できる程度

シミ消しレーザー治療の痛みはレーザーの種類により異なりますが、比較的耐えられる程度の痛みと言われています。

痛みが最も強いシミ消しレーザー治療でも、肌に輪ゴムを軽くはじくような刺激のようです。

それでも痛みに不安を感じる方は、痛みを感じないように麻酔ができるクリニックもあるので、もしシミ消しレーザー治療を検討しているなら事前にクリニックに相談してみましょう。

 

シミ消しレーザー治療のダウンタイムの期間は最大でも10日程

シミ消しレーザーの種類によってはダウンタイムが全くない治療法もありますが、シミ消しレーザー治療のダウンタイムは最大でも1週間から10日間です。

シミ消しレーザー治療のダウンタイムは、整形のように施術部位が腫れるということはありませんが、レーザーを照射した部分に絆創膏やテープを貼らなければなりません

顔の目立つ部分だと気になるかもしれませんが、場所によってはマスクで隠せたり、目立ちにくい絆創膏やテープもあるので、比較的日常生活への支障は少ない方だと言えます

 

シミ消しレーザー治療の流れと経過

シミ消しレーザー治療を受けるなら、治療の流れや経過も気になりますよね?

こちらでは、シミ消しレーザー治療がどのような流れでおこなわれ、どのような治療の経過をたどるのかをご紹介します。

 

シミ消しレーザー治療の流れ

シミ消しレーザー治療のおおまかな流れを見ていきましょう。

レーザーやシミの種類によって若干異なる部分もありますが、主な治療の流れは以下の5つのステップです。

 

ステップ① カウンセリング

事前にカウンセリングをおこない、除去したいシミの症状を診断してもらいます。

カウンセリング時には気になることは何でも医師に相談しましょう。

事前にメモなどに聞きたい事を書いて行くとより良いでしょう。

 

ステップ② 麻酔剤を添付

ここからはシミ消しレーザー治療の施術の流れです。

治療当日、麻酔を使用する場合はレーザー照射前に麻酔をかけてもらいます。

 

ステップ③ レーザーを照射

除去したいシミの部分にシミ消しレーザーを照射します。

施術にかかる時間は5~30分と、消したいシミの個数や範囲によって施術時間が異なります。

 

ステップ④ レーザー照射直後

シミ消しレーザー照射直後は、照射した部位が白くなったり、日焼けのように赤みを帯びます。

これが徐々にカサブタ化していきます。

 

ステップ⑤ 塗り薬やテープでケア

シミ消しレーザー治療の種類や症状に応じて、軟膏やテープなどで処置します。

レーザー治療の種類によっては、照射後すぐにメイク可能な治療法もあります。

 

シミ消しレーザー治療後の経過

シミ消しレーザー治療後の肌の状態や経過は以下の通りです。

 

治療後の経過① カサブタになる

シミ消しレーザーを照射した部分は、およそ5~10日間赤黒いカサブタのようになります。

軟膏や保護用の絆創膏やテープを処方された場合は、洗顔後に塗り薬を塗ったり、絆創膏やテープを貼ります。

通常であればメイクも可能で、コンシーラーなどで隠すこともできるため、治療後~翌日には外出できるでしょう。

 

治療後の経過② 新しい皮膚ができる

シミ消しレーザー照射後5~20日後で、カサブタが剥がれます。

かさぶたが剥がれるとピンク色~肌色の患部が露出し、日が経つにつれて徐々に周辺の肌の色と馴染んでいきます。

 

シミ消しレーザー治療後はアフターケアが大切

シミ消しレーザー治療後は肌が敏感な状態のため、きちんとアフターケアをしないとシミの再発や肌トラブルなどの可能性があります。

これらを防ぐためにも、かさぶたが剥がれる前でも後でもしっかりアフターケアをする必要があります

当記事の後半でダウンタイム時のアフターケアで気を付けたいポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

代表的なシミ消しレーザー治療を解説!気になる値段や痛みやダウンタイムも

ここからは、実際にクリニックでおこなわれている主なシミ消しレーザー治療を8つご紹介します。

シミ消しレーザー治療で消せるシミや料金、痛みやダウンタイムの期間から、自分に合うシミ消しレーザー治療を見つけてみてください。

 

YAGレーザー

YAGレーザーは2種類の波長を使い分けることで、表皮と真皮にあるシミをしっかりと破壊できるレーザーです。

シミ消し効果の高いレーザー治療なので、基本的には1回の施術で治療が終わります。

光線過敏体質、妊娠中、授乳中、照射部分に皮膚疾患がある方、ペースメーカーを装着している方は照射できないので注意しましょう。

消せるシミ 老人性色素斑、そばかす、太田母斑など
痛み 肌にゴムをはじくような刺激
ダウンタイム 1週間から10日間ほど絆創膏やテープで保護する必要がある
料金目安 1cm四方のシミで30,000円前後(クリニックにより価格差あり)

 

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザーは、皮膚の深いところに集中的に照射できる治療法です。

特に濃いシミに効果を発揮するのが特徴です。

肝斑に施術すると濃くなる可能性があるほか、光線過敏、皮膚炎症、妊娠中の方は施術不可なので注意しましょう。

消せるシミ 老人性色素斑、そばかす、茶あざ、黒あざ、脂漏性角化症、花弁状色素斑など
痛み 肌にゴムをはじくような刺激
ダウンタイム 1週間から10日間ほど絆創膏やテープで保護する必要がある
料金目安 数ミリで4千円~、広範囲になると数万円(クリニックによって価格差あり)

 

QスイッチYAGレーザー

Qスイッチヤグレーザーは、レーザー治療が難しいとされていた肝斑にも効果的です。

レーザーの出力が弱めなので、薄いシミの治療や痛みなどが不安で、徐々にシミを薄くしたいという人に適したレーザー施術です。

消せるシミ 肝斑、老人性色素斑、炎症性色素沈着、太田母斑など
痛み 肌にゴムをはじくような刺激
ダウンタイム 1週間から10日間ほど絆創膏やテープで保護する必要がある
料金目安 1cm四方で約10,000~15,000円(クリニックによって価格差あり)

 

Qスイッチアレキサンドライトレーザー

Qスイッチアレキサンドライトレーザーは、黒い部分にのみ反応するように調整されたレーザーを使用するシミ消しレーザーです。

毛根に照射して、脱毛レーザーとして使用される場合もあります。

消せるシミ 老人性色素斑、脂漏性角化症、太田母斑など
痛み 肌にゴムをはじくような刺激
ダウンタイム 1週間から10日間ほど絆創膏やテープで保護する必要がある
料金目安 1cm四方で約10,0000円(クリニックによって価格差あり)

 

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルは様々な周波の光を顔全体に当てていく治療法で、ダウンタイムがほとんどないシミ消しレーザーです。

繰り返し数回照射することで効果を実感できるレーザー治療のため、回数によって割引コースがあったり、トライアル価格のあるクリニックを探すとレーザー治療の料金を抑えられます。

妊娠中の方やアトピーの方は、フォトフェイシャルを受けられないので気を付けましょう。

消せるシミ そばかす、くすみ、炎症性色素沈着など
痛み レーザーに比べて痛みはほぼない
ダウンタイム 稀に赤みやかゆみが生じる場合がある
料金目安 顔全体で1回16,000円ほど(クリニックにより価格差あり)

 

フォトRF

フォトRFは、メラニン色素に反応してシミ効果を発揮するレーザー治療です。

正常な組織を傷つけにくく、肌に優しい治療法のひとつです。

2~3週間あけて数回照射するので、治療期間は比較的長くなります。

消せるシミ そばかす、赤みやくすみなど
痛み チクチクした痛み
ダウンタイム 稀に赤みやかゆみが生じる場合がある
料金目安 顔全体で1万円~数万円(クリニックによって価格差あり)

 

レーザートーニング

レーザートーニングは他のシミ消しレーザーよりも弱いパワーの光を当てていく治療法で、今までレーザー治療が不可と言われていた肝斑にも効果を発揮します。

レーザートーニングはコラーゲンの生成を促して肌のハリやキメの改善にも効果があり、施術直後からメイクが可能なのもポイントです。

消せるシミ 肝斑、色素沈着、くすみなど
痛み ほとんどない
ダウンタイム ほとんどない
料金目安 顔全体で2万円~数万円(クリニックによって価格差あり)

 

炭酸ガスレーザー

文字通り炭酸ガスレーザーでシミを除去していく治療法です。

局所麻酔をかけてから治療をおこなう必要がありますが、ほとんどの場合1回の施術で綺麗にシミが取れるので効果の高い治療法と言えます。

消せるシミ 老人性色素斑、そばかす、脂漏性角化症、花弁状色素斑など
痛み 麻酔時に注射の痛みがあるが、その後はなし
ダウンタイム 1週間から10日間ほど絆創膏やテープで保護する必要がある
料金目安 ~9mmで4,500円ほどで施術可能なクリニックも(クリニックにより価格差あり)

 

シミ消しレーザー治療は常に進化!最新のシミ消しレーザー事情とは?

シミ消しレーザー治療は年々進化しており、これまでに紹介してきた治療法よりも効果的な治療法も誕生しています。

こちらでは、最新のシミ消しレーザー治療についてご紹介していきます。

 

シミ予備軍にも効果的な最新光治療

「フォトシルクプラス」という最新の光治療機は、表面に見えているシミだけでなく、肌の深部に予備軍としてできている内側のシミにまで効果を発揮してくれます。

レーザー治療の時間も10分程度と短く、治療の後もすぐにメイクをして帰れるのもうれしいポイント。

開いてしまった毛穴を引き締めたり、ニキビ跡を軽減する美肌効果も期待できます。

 

シミ消しレーザーでシワやたるみもとれる!

シミ消しレーザーの中には、肌のシミを取るだけでなくシワやたるみにも効果的な最新レーザーもあります。

こちらでは、4つの最新シミ消しレーザー治療をご紹介します。

 

アブレイティブレーザー

シミを消してくれることはもちろん、レーザーの熱による皮膚細胞の再生を促進する働きによりシワを改善する効果もあります。

表皮および真皮の一部分の皮膚をはぎ取るようにしてレーザーの熱で焼切るので、シミの消え具合も高い効果が実感できる特徴があります。

 

ノンアブレイティブ・レーザー

アブレイティブレーザーよりもシミの改善度合いは劣りますが、肌の引き締め効果が期待できてダウンタイムが短いのが特徴です。

 

ポラリス

高周波とレーザーを組み合せた最新のレーザー治療器です。

通常のレーザー治療は火傷の危険性を伴いますが、レーザーと高周波とを組み合わせることで火傷の危険性を押さえています。

コラーゲンの生成を助ける効果もあるので、肌のハリや弾力をもたらす特徴もあります。

 

サーマクールCTP

サーマクールCTPは、年齢を経ると現れやすくなる口元の皮膚のたるみ、それによってできるシワを引き締める効果のあるシミ消しレーザー治療です。

 

シミ消しレーザー治療後のダウンタイムで気を付けたいポイント

シミ消しレーザー治療の種類にもよりますが、レーザー治療後は肌を安静にさせる「ダウンタイム」という期間があります。

施術を受けた後の肌はとても敏感で刺激に弱いので、シミ消しレーザーの効果を無駄にしないためにも以下のポイントに気を付けましょう。

 

ポイント① 施術後のガーゼやテープを無理やり剥がさない

シミ消しレーザー施術後は、患部にガーゼや肌色のテープなどを貼ります。

レーザーを照射した肌の患部は紫外線や摩擦などの刺激に敏感になっているため、肌を守るために貼る必要があります

施術後24時間は貼ったままにしておくように言われるケースが多いようですが、見栄えが悪いからといってガーゼやテープを剥がしてしまう人も稀にいます。

シミ消しレーザー治療後のガーゼやテープを無理に剥がすとさらに症状が悪化したり、さらなるトラブルにつながるので気を付けましょう。

 

ポイント② 患部をこすらない

シミ消しレーザー治療をした箇所が気になってついつい触ったりこすったりしてしまう場合があるかもしれませんが、絶対に禁物です。

シミ消しレーザー治療をしている時は、皮膚が薄くなったり敏感になったりとデリケートな状態なので、ちょっとした摩擦でも色素沈着を起こしやすくなります

日々のクレンジングや洗顔なども優しくおこない、なるべく患部をこすらないようにしましょう。

 

ポイント③ クリニックで処方された薬をきちんと使用する

シミ消しレーザー治療を受けた後、多くのクリニックでは患部に塗る薬や炎症を抑える飲み薬などさまざまな薬が処方されます。

薬を貰っても痛みや痒みを感じないと自己判断して薬を使わなかったり、途中で面倒になって薬の使用を止めてしまう人も中にはいます。

自分では実感できなくても、肌の内部は炎症を起こしている可能性が充分にあるので、クリニックで処方された薬はきちんと使用しましょう。

 

ポイント④ 紫外線対策を徹底する

シミ消しレーザー治療後のダウンタイム期間中は、肌のバリア機能が低下してちょっとした刺激でも肌に炎症を与える可能性があります。

特に紫外線のダメージは肌にさらなるリスクを与えるので、紫外線を多く浴びる屋外での活動はなるべく避けるようにしましょう。

もし屋外に出る必要がある場合は、どのような日焼け止めを使ったらよいか等クリニックに相談して紫外線対策をしましょう。

 

ポイント⑤ サウナや激しい運動を控える

シミ消しレーザー治療後は、普段は刺激とならないようなことも刺激につながります

サウナや岩盤浴、ジムなどで汗をかくと、タオルで汗を拭くときの摩擦が刺激になったり、汗が患部にしみる場合もあります。

そのため、シミ消しレーザー治療のダウンタイム期間中は大量に汗をかく激しい運動などは約10日間を目安に控えましょう

シミ消しレーザー治療後に入浴や洗顔をおこなっても問題ありませんが、洗顔は施術後24時間、濡れたタオルなどで優しく顔を拭く程度にしましょう。

 

ポイント⑥ メイクしたい場合は必ず医師に相談する

シミ消しレーザー治療後にメイクをしたい場合は、自己判断をするのではなく、必ず医師に相談をしましょう。

メイク時に患部を擦る等の可能性もありますが、化粧品自体が肌に負担をかける可能性も十分あるので、化粧を控えて肌への負担を少なくした方が良いでしょう。

 

シミ消しレーザー治療を受ける時の注意点

シミ消しレーザー治療はセルフケアよりも高い効果が期待できますが、いくつか注意点があります。

シミ消しレーザー治療を検討している方は、これから説明する注意点に気を付けましょう。

 

良いクリニック見つける

シミ消しレーザーが施術できるクリニックやサロンはたくさんあるので、どこで受けたらいいか分からない方も多いのではないでしょうか。

綺麗にシミを除去するためには、良いクリニックやサロンを見つけることが重要です。

以下の6つのポイントを参考にクリニックを探しましょう。

 

クリニック選びのポイント

クリニック選びのポイント① シミ消しレーザーの種類が豊富

限られた種類のレーザー機器しか取り扱っていない場合は、受けられる治療も制限されてしまいます。

シミ消しレーザーの種類が豊富であれば、自分のシミに合う治療法で効果的にレーザー治療してもらえます。

 

クリニック選びのポイント② シミ消しレーザーの実績と症例が豊富

シミを消すためには、シミの種類に合った治療をおこなう必要があります。

レーザー治療の症例が豊富で実績のあるクリニックを選びましょう。

クリニックの公式サイトには症例写真を掲載しているサイトも多いので、自分と同じ症状の方が綺麗にシミ取りできているのかチェックしてみましょう。

 

クリニック選びのポイント③ 口コミや評判が良い

シミ消しレーザー治療を受けるなら、やはり実際に施術を受けた方の生の声は重要です。

公式サイトの口コミだけでなく、他の口コミサイトや相談サイトなど、多方面から口コミや評判をチェックしましょう。

 

クリニック選びのポイント④ 安易に料金で判断しない

シミ消しレーザー治療はレーザーの種類により、数回の治療が必要になる場合もあります。

それらの費用をふまえた上で、通院できる価格であるかどうかも確認しましょう。

ただしシミ消しレーザーの料金が安いという理由で飛びついたり、料金が高いから失敗するリスクが低い等と安易に判断するのは危険です。

レーザー治療の料金以外にも口コミや症例や実績なども踏まえて、クリニックを選びましょう。

 

クリニック選びのポイント⑤ 問い合わせやカウンセリングの対応が良い

シミ消しレーザー治療には不安が付き物です。

自分が納得するまで問い合わせやカウンセリングに対応してくれるクリニックかどうか、事前に見極めましょう。

 

クリニック選びのポイント⑥ アフターケアが充実

これまでにも述べてきたように、シミ消しレーザー治療は術後のケアが重要です。

アフターケアの内容が充実しているかどうかも、事前の問い合わせやカウンセリングで把握しておきましょう。

 

おすすめのクリニック4選

ここからは、シミ消しレーザー治療におすすめのクリニックを4つご紹介します。

いずれもTVやCMなどで目にしたことのある大手のクリニック

クリニックの出店地域も記載するので、シミ消しレーザー治療を検討している方は、お近くのクリニックに問い合わせをしたり、カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

 

湘南美容外科

(引用元:https://www.s-b-c.net/

二重や脂肪吸引などの美容整形のCMで話題の湘南美容外科。

全国に80院もあり、明朗な会計システムや確かな実績と症例の多さで人気の美容外科です。

湘南美容外科は初回カウンセリングは無料なので、気軽に相談に行けます。

湘南美容外科の公式サイトはコチラ

 

湘南美容外科でできるシミ消しレーザー治療
  • レーザー治療
  • フォトRF
  • レーザートーニング

 

湘南美容外科の出店地域

北海道エリア:札幌院

東北エリア:仙台院、福島院、湘南メディカルクリニック仙台院

東京エリア:新宿本院、新宿南口院、銀座院、新橋銀座口院、渋谷院(女性限定院)、渋谷アネックス院(女性限定院)、表参道院、池袋東口院、池袋西口院、品川院、秋葉原院、上野院、湘南メディカル記念病院(両国)、東京蒲田院(大田区)、赤羽院、二子玉川院、立川院、町田院、新宿レーザー院、西新宿男性レーザー院、湘南歯科クリニック 新宿院、湘南メディカルクリニック新宿院、六本木レディースクリニック、西新宿整形外科クリニック、湘南メディカル記念病院

関東エリア:横浜院、横浜東口院、川崎院、橋本院(神奈川県相模原市)、藤沢院(神奈川県藤沢市)、横須賀院、辻堂アカデミア、大宮東口院、千葉センシティ院、松戸院(女性限定院)、柏院、高崎院、宇都宮院

中部エリア:名古屋院、名古屋栄院、浜松院、静岡院、新潟院、長野院、岐阜院

関西エリア:京都院、大阪梅田院、大阪駅前院(女性専用クリニック)、大阪心斎橋院、大阪あべの院、大阪京橋院、大阪堺東院、神戸院、奈良院、湘南メディカルクリニック大阪院(大阪レーザー院)、湘南歯科クリニック 大阪心斎橋院、湘南メディカルクリニック大阪院

中国・四国エリア:岡山院、広島院、高松院、松山院

九州・沖縄エリア:福岡院、小倉院、熊本院、鹿児島院、那覇院、福岡レーザー院

 

品川スキンクリニック(品川美容外科グループ)

(引用元:https://www.shinagawa.com

品川スキンクリニックは、品川美容外科グループの中でもスキンケアに特化したクリニック。

品川美容外科グループ全体で全国に39、そのうちスキンクリニックは21院あり、明朗会計と確かな実績で人気を集めています。

品川スキンクリニックはカウンセリングを何度でも無料で受けられるので、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

品川スキンクリニックの公式サイトはコチラ

 

品川スキンクリニックでできるシミ消しレーザー治療
  • レーザー治療(Qスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザー)
  • フォトRF(オーロラ、フォトシルクプラス)
  • レーザートーニング

 

品川スキンクリニックの出店地域

北海道エリア:札幌院

東北エリア:なし

東京エリア:品川本院、池袋院、銀座院、上野院、新宿院、渋谷院、表参道院、立川院

関東エリア:横浜院、大宮院、千葉院、宇都宮院

中部エリア:名古屋院、新潟院

関西エリア:梅田院、心斎橋院、京都院、神戸院

中国・四国エリア:岡山院、広島院

九州・沖縄エリア:福岡院、熊本院、鹿児島院、沖縄院

 

共立美容外科

(引用元:https://www.kyoritsu-biyo.com/

はるな愛さんのCMで有名な共立美容外科。

共立美容外科は全国に23院をもち、開院まもなく30周年で症例や実勢の多さを誇る美容外科クリニックです。

事前にメール相談や電話相談もできますし、カウンセリングも可能です。

共立美容外科の公式サイトはコチラ

 

共立美容外科でできるレーザー治療
  • レーザー治療(Qスイッチヤグレーザー、CO2(炭酸ガス)レーザー、ルビーレーザー、アレキサンドライトレーザー、フラクセルⅡ、Nd-YAGレーザー、Er-YAGレーザー、ダイレーザー、ダイオードレーザー)
  • フォトフェイシャル
  • フォトRF(Eライト)
  • レーザートーニング(メドライト C6)

 

共立美容外科の出店地域

北海道エリア:札幌院

東北エリア:仙台院

東京エリア:新宿本院、銀座院、渋谷院、立川院

関東エリア:千葉院、横浜院、高崎院、宇都宮院、大宮院、柏院

中部エリア:浜松院、名古屋院

関西エリア:大阪本院(心斎橋)、梅田院、京都院、神戸三宮院

中国・四国エリア:岡山院、高松院

九州・沖縄エリア:福岡院、大分院、熊本院

 

城本クリニック

(引用元:http://0120107929.jp/

TVのCMでおなじみの城本クリニック。

城本クリニックは全国に27院をかまえるクリニックで、開院以来30年以上の大手の美容外科クリニックです。

初回のカウンセリングは無料なので、気軽にカウンセリングを受けてみるのもおすすめです。

城本クリニックの公式サイトはコチラ

 

城本クリニックでできるレーザー治療
  • レーザー治療
  • フォトフェイシャル
  • フォトRF(オーロラ、Eライト、Eマックス、Eプラス)
  • レーザートーニング

 

城本クリニックの出店地域

北海道エリア:なし

東北エリア:郡山院

東京エリア:池袋院、新宿院、立川院

関東エリア:横浜院、大宮院、高崎院、水戸院、柏院、津田沼院

中部エリア:甲府院、長野院、名古屋院、豊橋院、岐阜院、四日市院、静岡院、金沢院、富山院

関西エリア:大阪院、京都院、姫路院

中国・四国エリア:岡山院、松山院

九州・沖縄エリア:福岡院、長崎院

 

シミ消しレーザー治療を受ける時期を考える

シミ消しレーザー治療は肌にレーザーを当てるので、ちょっとしたことが刺激になる可能性があります。

特に紫外線の刺激には注意が必要なので、以下のような時期にシミ消しレーザーの施術を受けるのがおすすめです。

  • 紫外線が弱い時期
  • 汗をかきにくい時期

 

紫外線が弱まるのは10月~3月あたりで、気温も低い時期なので、10月~3月の間にシミ消しレーザーを施術するのが最適でしょう。

ただし、肌が乾燥しすぎるとそれも刺激になるので、冬場に施術を受ける場合は、しっかりと保湿ケアをしましょう。

また、シミ取りレーザー治療は1回の施術で終了しない場合もあるので、何かのイベントまでにシミを消したいという方は、ダウンタイムを考慮して最低でも半年前から施術を始めるようにしましょう。

 

シミ消しレーザー治療は1回で消えないことを頭に入れておく

シミ消しレーザー治療はレーザーの種類にもよりますが、1度施術を行ったからといって完全にシミが消える効果があるわけではありません

シミを完全に消すためには、数回レーザーの照射が必要な場合もあります。

シミを取るためには1回では消えないことを念頭に入れ、気長に治療を受け続けましょう。

 

シミ消しレーザー治療には失敗のリスクがあることを頭に入れておく

シミ消しレーザー治療には失敗などのリスクもあります。

施術を受ける前に、レーザー治療で起こり得るリスクもきちんと把握しておきましょう。

 

シミ消しレーザー治療のリスク① 色が濃くなる

深いシミやアザに対してレーザー治療をした時に、一時的に色が濃くなる場合があります。

3ヶ月ほど経過すると薄くなっていくことが多いため、リスクを考慮して治療をする場合もあります。

 

シミ消しレーザー治療のリスク② シミが再発する

レーザーは軽い火傷と同じなので、火傷痕がシミになる場合があります。

これは炎症性色素沈着というシミの一種ですが、大半は数ヶ月で消えていきます。

気になる方は、ピーリングや美白化粧品などによるケアで早く改善することも可能です。

 

シミ消しレーザー治療のリスク③ かゆみが生じる

新しい皮膚が再生・成熟する際にはかゆみが生じます。

掻いてしまうと傷痕として残る可能性もあるため、掻いたりせずに冷やすなどして対処しましょう。

 

シミ消しレーザー治療のリスク④ 痕が残る

顔のレーザー治療の場合はほとんどありませんが、体などに強いレーザーを照射した場合に、皮膚の質感が変わるなどの痕が残る場合があります。

体へのレーザー治療を検討している方は気を付けましょう。

 

シミ消しレーザー治療のリスク⑤ 化膿する

まれなケースですが、治療後にバイ菌が入って化膿する場合もあります。

普通に洗浄して薬を塗っていれば起こりませんが、リスクの1つとして頭に入れておきましょう。

 

シミ消しレーザー治療のよくある質問 Q&A集

ここからは、シミ消しレーザー治療に関するよくある質問をQ&A形式でご紹介します。

 

シミ消しレーザー治療に保険は適用されますか?

シミ消しレーザー治療は、保険適用外です。

健康目的の治療であれば保険は適用されますが、シミ治療は美容目的となるため、残念ながら保険は適用されません。

 

シミ消しレーザー治療はどのくらいの頻度で通院しますか?

シミ消しレーザー治療の種類によって変わるため、一概にどのくらいの頻度で通院したら良いということは言えません

シミ消しレーザー治療の種類は、シミの種類や原因によっても変わります。

気になる方は一度クリニックの無料カウンセリングを受けて、自分がシミ消しレーザー治療をした場合にどのくらいの頻度で通うのか聞いてみると良いでしょう。

 

シミ消しレーザー治療は男性でも受けられますか?

シミ消しレーザー治療は男性でも受けられます。

最近では男性向けに宣伝しているクリニックも多いので、気になる方は問い合わせてみると良いでしょう。

 

シミ消しレーザー治療と併用すると効果的な治療はありますか?

クリニックによって異なりますが、シミ消しレーザー治療と内服薬との併用を勧めているケースが多いようです。

内服薬は体の中から全身に働きかけてメラニン色素の無色化や排出を促すので、患部だけでなく全身のシミ対策にも効果を発揮してくれます。

 

シミ消しレーザー治療後に色素沈着するって聞いたんだけど…

Qスイッチヤグレーザーなどのシミ消しレーザー治療では、レーザー照射後1ヶ月程度で炎症後の色素沈着が起きるケースがあります

しかしながら、3ヶ月から半年程度でその色素沈着も消えるため、シミを綺麗に消すにはそのくらいかかること念頭に置いて治療を受けると良いでしょう。

 

シミ消しレーザー治療の失敗例が知りたいです。

シミ消しレーザー治療の失敗には、主に以下の4つのケースがあります。

  • シミが改善されない
  • シミ消しレーザー治療前よりシミの状態が悪化した
  • 患部以外の肌がダメージを受けて水ぶくれになってしまった
  • 隠れ肝斑が可視化された

このような失敗が起きた場合は、医師の診察のもと引き続き適切な治療を受けましょう。

 

シミ消しレーザー治療のメリット・デメリット

こちらでは、シミ消し効果の高いシミ消しレーザー治療のメリットデメリットをまとめてご紹介します。

 

シミ消しレーザー治療のメリット

  • セルフケアよりも確実にシミが消える
  • セルフケアよりも即効性がある
  • シミをメイクで隠す手間がなくなる
  • 見た目が若くなる

 

シミ消しレーザー治療のデメリット

  • それなりに費用がかかる
  • シミ消しレーザーの種類によってはダウンタイムがある
  • アフターケアが手間
  • 失敗や再発などのリスクがある

 

シミ消しレーザー治療には失敗のリスクなどのデメリットがあります。

これらのデメリットに不安のある方は、シミ消しレーザー治療以外の方法も検討してみてはいかがでしょうか。

ここからは、シミ消しレーザー治療以外でシミを消す方法を紹介していきます。

 

シミ消しレーザー治療が不安なら他の治療法も検討してみては?

こちらでは、皮膚科や美容皮膚科などのクリニックでできるシミ消しレーザー治療以外の治療方法をご紹介します。

 

ピーリング

ピーリングは肌表面の古い角質を除去して肌の代謝を上げることにより、メラニン色素を排出してシミそばかすを薄くする治療法です。

ダウンタイムや痛みがないので、シミ消しレーザー治療のダウンタイムや痛みが気になる方におすすめ。

ダウンタイムや痛みがない分効果が緩やかで治療期間も長くなるので、それなりに費用も要します。

 

イオン導入

イオン導入は、電気の力でビタミンCなどの化粧水を肌に浸透させてシミを消していく治療法です。

こちらもダウンタイムや痛みがないので、シミ消しレーザー治療のダウンタイムや痛みが気になる方におすすめ。

ピーリング同様効果が緩やかで費用もそれなりに要しますが、敏感肌の方でも安心して受けられるメリットがあります

 

皮膚科処方の外用薬

クリニックが処方してくれる塗り薬は、シミを薄くしたりシミを予防する効果があります

医師の診察の元に処方されるので安全性が高く、市販の塗り薬よりも美白有効成分を高濃度に処方できるので高い効果も期待できます。

シミ消しレーザーのように痛みもダウンタイムもないので、レーザー治療に不安のある方におすすめの治療法です。

 

皮膚科で処方される外用薬

  • ハイドロキノン軟膏

ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」ともいわれる強い薬です。

今あるシミを薄くする効果があります。

  • トレチノイン軟膏

ビタミンA誘導体の一種で、ニキビの治療にも用いられる薬です。

肌のターンオーバーを促して、メラニン色素がシミになる前に排出するので、特にシミ予防に効果的です。

 

皮膚科処方の内服薬

クリニックが処方してくれる飲み薬は、塗り薬同様にシミを薄くしたりシミを予防する効果があります。

体の中から働きかけるので、全身のシミに対応できて、肌が弱い敏感肌の方でもできるシミ消し治療です。

市販の飲み薬もありますが、市販よりも美白有効成分を高濃度に処方できるので高い効果が期待できます。

効果は塗り薬と比較するとマイルドですが、シミ消しレーザーのように痛みもダウンタイムもないので、おすすめの治療法です。

 

皮膚科で処方される内服薬

  • ビタミンC

メラニン色素に働きかけてメラニン色素の沈着を緩和します。

  • ビタミンE

血行を改善して肌のターンオーバーを促して、メラニン色素を排出させます。

  • L-システイン

ビタミンCとともに服用すると今あるシミを薄くする効果がります。

  • トラネキサム酸

シミのなかでも肝斑の治療に有効です。

 

シミ消しレーザー治療に限らずクリニックでシミ治療を受ける場合は、定期的な通院が必要になります。

クリニックへ通う時間の確保が難しかったり料金が気になる方は、市販や通販で購入できる美白化粧品や医薬品を検討してみてはいかがでしょうか。

ここからは、シミ消し効果の高いハイドロキノン化粧品やシミ消しクリーム、美白医薬品について触れていきます。

 

通院も処方箋も不要でシミを取りたいならハイドロキノンクリームがおすすめ

シミ消し効果の高いハイドロキノンは、市販や通販でも購入可能です。

市販や通販のハイドロキノンクリームは、クリニックの処方よりもハイドロキノンの配合量は低くなりますが、通常の美白化粧品よりもシミ消し効果が高いのでおすすめです。

人気のハイドロキノンクリームをピックアップ!

(引用元:https://www.bglen.net/

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

 

美容雑誌やブログ、SNSで話題のビーグレンのハイドロキノンクリーム。

ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9は、シミ取り効果のあるハイドロキノンや美白有効成分のアルブチンやビタミンCを配合

できてしまったシミを本気で消したい方におすすめのハイドロキノンクリームです。

 

価格 通常価格:6,480円(税込)
容量 15g
期待できる効果 美白、保湿、整肌
刺激性 低刺激
アットコスメの評価 5.1ポイント(7.0ポイント中)
トライアルキット あり(1,800円)
保証内容 365日間返金保証

 

ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9が気になるという方は、トライアルキットのお試しもおすすめ

ビーグレンのホワイトケアトライアルセットは、美白美容液以外にも化粧水やクリームを含む全5アイテム・7日分が1,800円(税抜・送料無料)で試せます。

気になる方はぜひトライアルキットで試してみてはいかがでしょうか?

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当サイトには、シミ取り効果が高いハイドロキノン化粧品ランキングの記事があります。

いずれも人気で実力派の商品ばかりなので、気になる方はぜひご覧ください。

ハイドロキノン化粧品ランキングはコチラ

 

シミ消しクリームなどの化粧品も効果的でおすすめ

シミ消し効果の高いハイドロキノン化粧品は、効果が高い分肌への刺激も強めです。

またハイドロキノン化粧品は使い方を誤ると副作用のリスクもあるため、肌への刺激が気になる方や副作用が気になる方は、ハイドロキノン以外の成分を配合したシミ消しクリームがおすすめです。

 

人気のシミ消しクリームをピックアップ!

(引用元:https://www.amazon.co.jp/

シミトリー

 

シミトリーは、楽天のランキングで1位を獲得した実績のあるオールインワンタイプのシミ消しクリーム

美白だけでなく高い保湿効果もあるので、毛穴やシワを目立たなくさせてくれます。

これひとつで9役をこなしてくれるので時短もOK。

7つの無添加処方なので、敏感肌の方でも安心して使用できます。

 

価格 通常価格:4,980円(税抜)、定期初回:3,685円(税抜)、定期2回以降:3,981円(税抜)
容量 60g
期待できる効果 美白、保湿、毛穴、シワ
刺激性 低刺激
アットコスメの評価 5.3ポイント(7.0ポイント中)
トライアルキット なし
保証内容 14日間全額返金保証

 

シミトリー公式サイトの定期コースは、通常価格4,980円(税抜)のところ、定期初回3,685円(税抜)、定期2回目以降3,981円(税抜)で購入できます

全額返金保証や各種手数料無料などの特典があるのは公式サイトのみなので、気になる方は公式サイトからの購入してみてはいかがでしょうか。

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当サイトには、シミそばかすケアに効果的なシミ消しクリームランキングの記事があります。

効果抜群&口コミで人気の商品も多数紹介しているので、気になる方はぜひご覧ください。

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シミ取りはレーザーだけでなく医薬品やサプリメントでもできる

クリニックで受けられるシミ消しレーザー以外の治療法でも触れましたが、シミ取りには医薬品やサプリメントのような内服薬も効果的です。

美白医薬品やサプリメントは肌に塗らないので肌質に不安のある方も安心ですし、全身のシミに働きかけてくれるので全身のシミケアをしたい方にもおすすめです。

 

人気のシミ取り医薬品・サプリメントをピックアップ!

(引用元:https://www.bglenpharma.com

SIMIホワイト

 

SIMIホワイトは、美白化粧品で圧倒的人気のビーグレンが開発した美白医薬品。

シミに効く成分「L-システイン」の配合量が多いので、高い美白効果が期待できます。

高品質なので妊娠中や産後でも使用できるのがうれしいポイント。

飲むだけで全身の美白ケアができる美白医薬品です。

 

価格  通常価格:7,171円(税込)、定期初回:2,868円(税込)、定期2回目以降:5,378円(税込)
容量 30錠×6包(30日分)
期待できる効果 美白
主な配合成分 ビタミンC:1000㎎、L-システイン:240㎎、ビタミンE:50㎎
アットコスメの評価 なし
トライアルキット なし
保証内容 なし

 

SIMIホワイトの公式サイトには、通常価格より60%OFFで買えるお得な定期便や、シミ消しに効果的なハイドロキノンクリームプレゼントなどの嬉しい特典があります。

SIMIホワイトが気になる方や購入してみたい方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。

SIMIホワイトの公式サイトはコチラ(定期初回60%OFF)

 

毎日の生活習慣を見直すだけでもシミ取り効果アリ!

シミを消すためにはシミ消しレーザー治療や美白化粧品の使用などが思い浮かびますが、毎日の生活習慣を見直すだけでもシミ取り効果があります。

簡単にできることばかりなので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

紫外線対策をおこなう

紫外線は美白の大敵です。

紫外線は季節や天候、時間帯を問わず常に降り注いでいます。

外出する際には日焼け止めを使用したり、日傘やサングラスを使用して紫外線対策をしましょう

 

毎日のスキンケアを見直す

スキンケア商品の中には美白対策コスメなどもあります。

毎日のスキンケア商品を美白に効果的な商品に変えるだけでも効果はあります

また普段何気なくおこなっているスキンケアが刺激となってシミにつながる場合もあるので、スキンケアをする際には肌を強く擦ったり刺激を与えないようにしましょう。

 

食事に気を付ける

肌は食べ物から摂取する栄養素をもとに作られているので、食生活も重要です。

特に、美白に良いビタミンCや肌のターンオーバーを促すビタミンEがおすすめ

ビタミンCを摂取したいならいちごやキウイフルーツや柑橘類、ビタミンEはアーモンドなどのナッツ類に含まれているので、毎日の食事に取り入れていきましょう。

なお、当サイトにはシミを消す食べ物の記事もありますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

シミを消す食べ物の記事はコチラ

 

睡眠を十分にとる

シミを消すためには睡眠も重要です。

肌のターンオーバーは主に睡眠中におこなわれており、睡眠不足になるとシミが消えずに残る可能性があります。

以下のポイントに気を付けて、綺麗な肌を目指しましょう。

  • 遅くとも深夜0時までに眠る
  • 最低でも1日6時間の睡眠をとる
  • 就寝時間を一定にして体内時計を整える
  • 寝る前に入浴して体を温める
  • カフェインを含む飲み物は夜8時以降に摂らない
  • アルコールは睡眠の質を低下させるので就寝前に控える
  • ホットミルクなど寝つきを良くする飲み物を飲む

 

シミ消しレーザー治療 まとめ

シミ消しレーザー治療の効果を中心に、痛みやダウンタイム、値段やリスクなど幅広くご紹介してきました。

シミ消しレーザー治療はシミへの効果が高くて即効性がある点が魅力的。

シミをレーザー治療で消したい方は、まずはクリニックで事前カウンセリングを受けてみて、自分のシミに効果的なのかや料金がどのくらいなのか等を確認してみてはいかがでしょうか。

 

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真山ゆう子

真山ゆう子

日本化粧品検定1級 所持。 学生時代から美容に興味があり、プチプラコスメを中心に様々な商品を使用。 2018年にIT企業から独立してライターへ転身。 化粧品や美容グッズの商品レビューや、美容関連の記事を中心に執筆。 肌質は乾燥に傾きがちな混合肌で、身体の中と外からスキンケアに取り組み中。

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